ロカビリーというのは、米国の50年代に流行した、ロックンロールとカントリーの融合したジャンルだそうで。ロカビリーのスタイルはエルビス・プレスリーの絶頂期あたりが頂点なのかな。

流行というのは、何年かするとぶり返しますよね。一時期、ネオ・ロカビリーとかちょっとアレンジを変えた人達が受けてた。

とにかくなぜか日本人はアメリカに憧れが強いんで何でも真似しちゃう。COOLSのデビュー曲で舘ひろしが語尾をしゃくるヒーカップ唱方なんかやってたけど、気持ち悪いだけかも。

というわけで、なぜか聴こえないウッドベースにエレキの組み合わせで押しまくる3人編成のロカビリーバンドの典型ですが・・・

煩過ぎ!こんなん、ライブでもいやや。ドン引きしてもうた!(観客も引いとるよぉ)