鈴木亜久里と言えば、1990年ランボルギーニV12を搭載するラルースチームで、日本人初の表彰台(3位)を日本GP(鈴鹿)ゲットした名ドライバー。

中島悟とともに日本のF1黄金時代を築いた立役者ですね。

この動画はツインリンクもてぎでHONDA NSXレース仕様車をドライブしている時のペダルワーク。

左からフットレスト、クラッチペダル(?)ブレーキペダル、アクセルペダル、と非常にせまい間隔に配置されていて、またブレーキを踏み込んだ時のアクセルの前後の位置関係がデリケートに配置されてます。

そしてこの圧倒的な足の動き!マシンを一周走らせるのに、これだけの高速かつ微妙な動きをしてるなんて!
「俺、ヒール・アンド・トゥができるぜ」
などともう言わないことにします(苦笑)

圧巻のペダルワークにドン引きですね。