加山雄三のエレキの若大将を思いだしますね。日本のエレキギターの草分け、みたいな位置づけですけどね。

昔、カルロス・サンタナが寺内タケシに「俺はそんなに早く弾けない」といって、称賛したそうですけど、今の時代の基準では速くないんですね。

もっとも速ければいいというものでもないでしょう。

ニュアンスの出ないこの弾き方は、ちょっと引きますね。

まさか、こんな時代が来るとは、氏も思ってなかったことでしょう。