石垣空港の滑走路は1500m。1200mから拡張工事をして1500mとして暫定ジェット化空港となったのですが・・・。

1500mの滑走路というのは、ジェット化認定を受けられる最低の距離なのです。実際に石垣空港に離着陸する旅客機のパイロットは、相当に緊張するらしいんです。

滑走路が短いと、着陸時にはオーバーランができません。ということは、アプローチから極めて繊細な機体コントロールを要求されるわけです。

そして離陸時には、可能な限りの大出力で、出来るだけ最短距離での離陸を心掛けないといけないわけです。その結果、このように急角度の上昇となるわけですが・・・

これが思ったよりも怖くてドン引きですよ。