インディーズ出身のブルーハーツは、「リンダ・リンダ」の大ヒットで一躍メジャー入りを果たしました。しかし、その奇行っぷりはインディーズのまま。ヴォーカリストのダンス?もまた完全にぶち切れてます。

こういうパフォーマンスをするバンドって、昔パンクバンドのアナーキーとかじゃなかったですかね。意味不明の歌詞と轟音コードの伴奏で・・・まぁパンクロックですから、仕方ないのかもしれないですが、英国のSP(セックス・ピストルズ)なんかな、もう少しメロディアスだったような。

そういう意味ではブルーハーツは近い存在かもしれません。でも歌詞は極めて軟弱ですが(笑)

このNHK出演の演奏の終盤・・・この奇怪な動きは・・・問い合わせ殺到だったそうです。ブルーハーツにしてみれば「してやったり」というところでしょうけどね。