1958年当時の東京の、それも庶民というよりは少しハイクラスな人々の生活を取材しているドキュメンタリーです。

日本もドイツと同様に敗戦国で、その後競うように復興を遂げているという意味で、恐らく興味深かったのでしょうね。

丸の内の仕事風景とか、当時の日本の最も発展した部分を映すことで、自国への刺激としたかったのかもしれません。

しかし、当時の地方は、まだまだ貧しくて苦しい生活だったと思います。

そういう部分は撮らないんでしょうね。