このとても怖いロボットを開発しているのは、ボストン・ダイナミクス社でGOOGLE傘下の企業です。用途は完全に軍事目的。この会社は、未来の軍事産業の中核になる企業ですね。

フォローンにしても、こうした多目的ロボットにしても、ほとんどが軍事目的で開発されていて、その資金はペンタゴンがかなり出資しています。未来の戦争は、無人になるといわれていて、陸上部隊の代わりにロボットが・・・そんな日はもうそこまで来ていますね。

ほとんどのロボットは遠隔操作によりプログラムを送信されて動きます。あらかじめインプットされた行動プログラムと送信される誘導プログラムによって動くわけですから、センサー技術が高度化すればするほど、人間のような行動が可能になるわけです。

この動画の4足ロボットは、物資の輸送が目的とされていますが、基本的に爆発物を搭載して敵陣へ向かえば、そのものが兵器になるわけです。

なんとも、恐ろしい時代が目前に迫っているのです。