オナッターズ「恋のバッキン」に続く第二弾がこの「モッコシモコモコ」でした。
昭和の時代のナンセンスシモネタ企画も、今見ると救いようのないドンビキ作品ですね。

アイドルに憧れて芸能界には多くの若者が飛び込んできます。でも、実際に売れるのはほんの一握りの幸運の持ち主だけ。大半は多少の投資のあとに感触がわるければ、イロモノや営業へ回されます。それでも、テレビに出たい、有名になりたいという一心で、そして投資を回収したい事務所の意向もあって、こんな企画が成立してしまうわけです。

ちなみにこのグループの小川菜摘さんは、ダウンタウンの浜ちゃんの奥様です。結婚してから義母に「オナッターズってなんや?」と聞かれて答えに窮したとか。

そりゃそうですよね。これを説明することなんて、誰にもできないでしょうから(苦笑)