ブルガリアで少数民族トルコ系政党「権利と自由運動」の党大会中に男が乱入し、演説中の党首に銃を突き付ける事件が起こった。事件が起きたのは19日、「権利と自由運動」の党大会でドガン党首(58)の演説中に全身黒服の男(25)が突然壇上に上がり、ドガン党首に銃を突き付けた。しかし、ドガン党首は銃を手ではらい、犯人の男は関係者や周囲にいた人に取り押さえられると、殴るけるの暴行を受けた。犯人は警察に逮捕され、そのまま病院に連れて行かれた。ドガン党首にけがはなかったが、演説は途中で打ち切りとなった。

こんな解説が動画についてました。しかし、実際に拳銃を目の前で突きつけられたら・・・それは恐怖以外の何物でもないでしょうね。
身が凍りついて動けないですよ。

そういう意味では、この党首の方は立派というか、勇敢ですよね。

その勇気ある行動に、感心しました。