社会問題の防止を目的とした日本政府、及び公共広告機構(AC)のCMが大半です。現実を直視するCMは、怖すぎるとして敬遠される傾向にあるようですね。

ドラッグや覚せい剤に関する防止CMは、怖くないと意味がありません。しかし、一般企業でも社会派のCMはとことん敬遠される傾向にあるようです。

しかし日本のテレビは、芸人ばかりが溢れていて、ある意味ではそのほうがよほどブラックなのだと思ったり。

くだらないバラエティー番組ばかりを見せられて、視聴者はテレビにドン引き状態です。

その意味では、これらの社会派CMとどちらが怖いかといわれると・・・。

芸をしない芸人に用はありませんから。