seven dreamers laboratoriesとパナソニック、大和ハウス工業は2015年10月7日、“全自動洗濯物折り畳み機”「laundroid」(ランドロイド)の開発を発表だそうですが・・・。

なんとも珍妙なハイテク製品が出てくるもんですね。
家事の合理化、(病院や介護施設での)業務の効率化を、最新技術で自動化するという・・・そういう発想はまさに昭和高度成長期のもの。いくらハイテク技術、ロボット技術が進んだとはいえ、こういう発想ではただの道楽以外の何物でもない気がしますけど。

これ、絶対に一般家庭で家事(洗濯物のたたみ)が楽になんかなりませんよ。高コストに違いないし、メンテも大変。お掃除だって難しそう。

さらには女性の下着類とか、定型の衣類ばかりじゃないし・・・。結局手洗いしてそっとたたむことが必要なものもあるわけで・・・。

こんなのを真剣に開発したところで、どうなるの?って感じで、完全に引きましたけど。