高所恐怖症でないにしても、高度にたいする感覚は、我々一般人とはかけ離れてますね。岸壁にハーケンを打ちこんで固定して、ロープをかけてハングして寝ています。

ロッククライマーといえど、寝なければ体力が持ちません。時間のかかるクライミングの途中でも、どこかで寝ないといけないのでしょうが・・・。

こんな形で、この高度で、寝るという図太い神経がなければ、とても寝れるものじゃないですよね。彼らは満面の笑顔ですから。

ロック・クライミングも含めた登山というのは、個人的には恐怖以外の何物でもないですね。もちろん、ドンビキです。