いまやどうしたことか、アメリカ合衆国の大統領に登り詰めてしまったドナルド・トランプ氏。いまでこそメディアを敵にまわしていますが、本来大のメディア好きです。そしてなんと2007年にはプロレス団体であるWWEに度々登場していました。

WWEという団体は、ショーアップされたプロレスで、エンターテイメント的要素が非常に濃いものです。そこにすでにTVの司会等で有名になったトランプ氏は、盛り上げるために自ら出演を買って出たのでした。

しかし、確かにアメリカン・ドリームは存在するようですね。こういう方が、大統領になってしまうという、いかにもアメリカらしさ。

しかし反面、大統領としての適性は・・・。

「所詮政治はショーなんだ」なんて台詞をはきそうなトランプ氏ですから・・・。