戦場で敵のミサイル攻撃をかわすための唯一の手段がフレアと呼ばれる防御システムです。

赤外線追尾型のミサイルに対して、エンジンとは別に多量の赤外線デコイを発射することで、センサーを狂わせて撃墜を回避します。

それを2016年、領空侵犯した中国軍機に対し、航空自衛隊機が現実に使用したわけです。

この事実が元航空自衛隊幹部からリークされた時、多くの日本人は「フレア」を知りませんでした。しかし、この動画を見ても分かる通り、フレアというのは、敵のミサイル攻撃をかわすための防御システムなのです。

ということはつまり、中国軍機はミサイルを発射したということになるんです。(ミサイル発射を確認しなければフレア発射の意味がない!?)

すでに日本と中国は局地的な戦闘状態に突入していると認識すべきではないでしょうか。