ちょっと悲しくなるような、出来事なのでアップしました。東京五輪会場になった霞が関カントリークラブが女性の正会員を認めていないのは問題だ!という指摘が巻き起こりましたが。。。

まずは五輪会場を承知してくれただけで有難いことなのです。通常はどのゴルフ場も長期間の休業を余儀なくされ、なお経費が莫大にかかる五輪会場を受けるのは嫌なのです。しかし、あえて日本の為に、ということで会員さん達がお引き受けくださったわけですよね。

そもそも、伝統あるカントリークラブとは、社交場がメインで、そのなかにゴルフ場が作られているという考え方なのです。ですから男性の社交場というのは差別でも何でもないわけです。

そうした歴史的な成り立ちなど、まったく御存知ない方々が、女性に門戸開放しないのは不公平などと、頓珍漢な主張をするわけです。

女性の会員を認めない、などというゴルフクラブは世界に山ほどある。けれども、銭湯に男湯と女湯があるようなものなので・・・。混浴でないとけしからん!とは言わないでしょう?
会員さん達は今頃御立腹ですよ。