日本を代表する企業、東芝が米国原発子会社の減損問題で解体の危機に瀕しています。しかし、問題はこの名門企業の「劣化した経営体質」であることが分かります。

プロレスラーの蝶野正洋をMCにした新手の番組なのでしょうか。人気の梅沢富男をゲストにして、なかなか面白い斬新な出来。
そこで登場するのは、コメンテーターとしてこの方以上の人はいないと思われる、ドクター苫米地氏。

東芝に関するこの解説は、ほぼズバリです。金額もほぼ間違いありません(私の調査と一致)。

粉飾問題で優遇されまくった東芝の、根っこを暴く東芝問題に関する解説では、現在もっとも信頼性の高いものだと思います。

もちろん、東芝の歴代経営陣にもドン引きですが、しかし、このレベルがまったく書けない日本のメディアやマスコミには、完全にドン引きです。