戦後、日本人の画一化教育を推進してきたのは、米国であり日本政府です。つまりは、没個性教育は今に至っても国策なのです。

にも関わらず、こうして「個性を大切に」とCMするのは、偽善以外の何物でもありません。

現実問題として、この動画のような「無言で真っ黒にぬる生徒」がいたなら、個性云々の議論の前に、精神的な部分をケアされるでしょう。

それを個性と断じるにはいささか理想論すぎます。

こういう、広告の意味は、まったく理解できないわけです。現代教育の否定という意味ならば、その根幹を指摘するべきです。

それをしないなら単なる偽善であって、超ドンビキです。