女性の漫才コンビ「クワバタオハラ」です。なかなかブレイクしませんでした。なので、何か新機軸をださないかん!ということで、ブチ切れネタで勝負しようという・・・。

最近では、バラエティタレントと芸人の見境がつかなくなってます。いわゆる「イロモノ」という扱いのバラエティタレントでも、売れればいいや!という考え方。

ですが、そのジャンルで成功するには、あまり個性が強いダメですね。程々に引きことを心得ないといけません。ところが、芸人根性というか、人よりも目立つことを考える。

煩いんですよ。そういう芸人さんはバラエティタレントとしては使ってもらえない。だから・・・

芸人としてやっていくなら、特に漫才をやるなら「話芸」を磨くしかない。それでもダメなら、諦めるしかないんです。

にもかかわらず、こうして無理して目立とうみたいなものは、すぐに飽きられる。
分かってないなぁ・・・。ローマは一日にして成らず、なんですね。