1960年代、日本では結構鉄道事故が発生していました。技術的にも発展途上で、運行管理上の問題が追いついていないことが、良くわかりますね。

アジアの発展途上の国々では鉄道インフラの事故がかなり頻繁に発生していますが、やはり運行管理の問題になってくるのかもしれません。なので、先進国から鉄道を購入して運用する事例では、維持管理が出来るのか?という疑問が払拭出来ないですね。

1960年代といえば、高度成長のただなかにあって、様々な矛盾が噴出した時期でもあります。そういうことを考えると、中国などの実態も十分に理解できるところです。

ですから、こういう試練を乗り越えて、レベルアップして行けるかどうかが、先進国入りの鍵となりそうですね。