あの、吉田拓郎もとうとう70歳を過ぎたんですね。

動画ではなく、音声だけで失礼しますが、これを見つけた時、改めて時代は流れてるんだ・・・と実感しました。

あのGSブーム、ビートルズときて空前のフォークブームが発生したとき、たしか中学1年くらいだったんです。
名曲はいろいろあるでしょうけど、「旅の宿」とか「結婚しようよ」とか、軽めの軽快な曲の印象が強いです。そして瞬く間に、スターダムに伸し上がったのが、吉田拓郎でしたよね。

しかし、実際には彼は、フォークの人ではなく、洋楽の、しかもR&Bとか、そんな畑のアマチュアだった・・・。なので、音楽に対する妙なこだわりが、実はなかった人なんですね。

フォーク一筋、とかロック一筋、という方々はブームの終焉とともに消えて行きましたが、彼は常にJ-POPの一線にいます。近年では大きなヒットはないものの、音楽業界で独自の地位を作り上げてます。そう、吉田拓郎親派の存在が彼をステージから下さないのでしょうね。

70歳を過ぎて、いつまでも、若い感覚でいてもらいたいです。妙に歳をとってほしくない。
贅沢な願いでしょうか?