朝鮮中央TVが15日に放映した、オフィシャルに最も近い新型ミサイル「火星-12」の発射映像です。

この地対地中距離弾道ミサイル「火星-12」は、地上約2000キロの高度に達したといわれていて、北朝鮮は弾道ミサイルのロフテッド軌道での発射技術を相当に確立していると思われます。

すでに推定飛距離は4000キロ~6000キロを確保して、大型の弾頭装備能力を備えているとされ、米軍のグアム基地は射程に入ります。

こんな実験を堂々とされて、なお、手をこまねいて見ていることしかできないトランプ政権に対する、信頼性は完全に剥落した観があります。