作家の百田尚樹氏はその発言で様々な物議を醸していますが、基本的な内容は「当たらずとも遠からず」です。

現在の日本で、中国危機を今議論されていないことに、大いなる危機感を覚えます。中国がこの数年間でやってきたことを考えれば、その意図はミエミエ。

南沙諸島の軍事基地化は、もはや何時でもシーレーン封鎖が可能になってます。そしてフィリピンは既に中国属国であるかのような振る舞い。台湾に関してはトランプ大統領に「一つの中国政策」を認めさせてます。そして、北朝鮮を使って米軍の行動を試している。今回の北朝鮮危機は、「有事の時に米軍は本当に動くのか?動くとすればどこまで動くのか?」ということを、試している。もちろん、日本の自衛隊など眼中にない。

そして・・・トランプ大統領は中国の作戦にまんまと嵌って、「実は何もできない」ということを晒してしまいました。現実は「最悪の展開」なんですけど・・・。