ちょっと興味があった江戸時代将軍の生活ぶり。

初代の家康、秀忠、家光くらいまでは、治世の基礎を築く段階で、おそらく定型はそれほど重視されていなかったのでは?と思いますが、その後は世継ぎ問題で将軍家が乱れることが、最大の懸念となって行きます。

そうなると、徐々に将軍は政治への関与が薄れ、体調管理や系統が絶えないようにすることが重視されてきますよね。

政治は側近や大老、若年寄りといった幹部が担います。

そのあたりまでは、想像がつきましたけど、実際こうして将軍の日常生活の定型を見てみると、緩々のスケジュール。天下に君臨する将軍ですから、もう少しなんとかならないか?と思うほど。

将軍の知性がこの程度では、それはもう側近達が思うがままに振る舞いますって。

だいいち、こんな生活を延々と続けるなんて、それはもう何もやる気がおきませんよ。

将軍の日常生活・・・ドン引きですって!