政府の地震調査委員会は、2019年1月時点で、南海トラフ巨大地震の30年以内の発生確率を「70%程度」から「70~80%」に引き上げました。

このシュミレーション動画は昨年内閣府が公開したもので、最悪の想定では32万人の死者が想定されるとか・・・。

しかも気になる情報として最近になってこの南海トラフでの微動地震回数が急激に増加しているとか。

3.11東北大震災を経験した我々は、このシュミレーションを見ると悪夢がよみがえりますね。

完全にドン引きですが・・・

地震の発生予測は非常に難しく、現在の科学技術では困難、または不可能とする学者の意見もあり、この問題はどう消化していけばよいのか難しいところ。たとえば、対策を施したとしても、大災害による被害は著しく減少するとは考えられないわけです。

ある程度災害の規模が大きくなってしまうと、手の打ちようがなくなってしまいます。

こうした災害が発せする前提で日々の生活を送ることも難しいわけで・・・。